アグリビジネスコースでは、県西部地域(高崎市・安中市)の果樹産地を対象として、令和3年度から「群馬県やま・さと応縁隊活動調査」事業に採択されており、コースの3年生が主体となって活動を継続しています。令和6年度のテーマは「県西部地域の果樹産地活性化に向けた商品開発と果樹労働力確保に向けたマニュアル作成」で、梅産地を盛り上げるための梅製品の商品試作、収穫作業のマニュアル動画の作成、という2本柱で1年間活動してきました。
令和7年2月13日(木)に、やま・さと応縁隊の事業に採択された6つの大学グループによる成果発表会が対面とオンラインのハイブリット形式で開催されました(会場は群馬県庁)。アグリビジネス研究室は全体の3番目に発表を行い、参加者からの質問・コメントは大変勉強になりました。他のグループでも、地域特産作物の消費拡大や中山間地域の過疎化など、群馬県が抱えるさまざまな問題に取り組まれており、群馬の未来のために大学生の力が集結した発表会になりました。
※「群馬県やま・さと応縁隊活動調査」事業については、こちらをご覧ください(外部リンク)。



