農学部・大学院農学研究科
作物園芸システムコース・教育研究分野
農業情報システム学研究室
ニュース一覧

パパイヤの栽培を始めました。
石垣珊瑚という種なしパパイヤの苗木を購入し、情報研の学生さんたちがスマートグリーンハウスで栽培を始めました。沖縄県石垣市にある農水省国際農林水産業研究センターで選抜育成された品種で、果肉が赤みが強い橙色で、あまり臭みがなく、糖度の高い品種とのことです。矮性なので管理もしやすいよう

果樹園の樹木と3次元地図作成のための調査
6月17日(金)に、情報研の卒論の学生さんと一緒に、連携協定を締結している千葉大学の森林環境園芸農場(沼田市)に、果樹園の樹木と3次元地図作成のための調査に行きました。写真は、地上調査とドローンからの農場の様子です。


非常に甘いトマトが鈴なりです。また、新たにパイナップルを植えてみました。
情報研の学生さんたちがスマートグリーンハウスで栽培しているトマトが、鈴なりです。上手くストレスがかかっているようで、非常に甘いです。また、新たにパイナップルを植えてみました。美味しいパイナップルができるといいのですが。

日本農業気象学会2022年大会/ISAM2022を高崎健康福祉大学が事務局で開催します。
日本農業気象学会2022年全国大会/ISAM2022(2022年3月22日~24日)(https://agrmet.jp/conferences/samj2022/)を高崎健康福祉大学が事務局で開催します。新型コロナウイルス感染症のために、当初予定していた高崎健康福祉大学を会場と

大政先生がスマート農業の最新動向の招待講演をされました。
福井県などが主催した「ふくいスマート農業推進大会」(令和4年3月9日、福井県産業会館、プログラム参照)で、大政先生が、「農業と地域の持続的発展のためのスマート農業の最新動向」についての招待講演をされました。福井新聞や日本農業新聞でも、講演の内容が紹介されました。写真は会場の様子で

研究室の学生がプログラミング言語や画像解析ソフトの勉強を始めました。
研究室の学生が、JAVAやPython、Rなどのプログラム言語や画像解析ソフトの勉強を始めました。基礎的なことからの勉強ですが、実験や調査、気象観測システム等により取得した数値データや、ドローンで撮影した画像データ、衛星やGISデータの解析や利用等、データサイエンスの基礎的な知識

農学部のインターンシップ実習報告会で、研究室の3年生も発表しました。
今日、昨年の夏から行ってきた3年生のインターンシップ実習の報告会がポスター発表形式で行われ、情報研の3年生も発表しました(写真)。全体では、110件以上の報告があり、3年生だけでなく、先生方や来年実習を予定している2年生、また、インターンシップ先のJAや企業の方々とも熱心に情報交


情報研の3年生が育てているキュウリの収穫が始まりました
情報研では、今年、スマートグリーンハウス内で、キュウリ、トマト、イチゴなどの栽培を行っています。この中で、少し早めに栽培を始めたキュウリの収穫が始まりました。今後、これらの園芸作物は、単に栽培するだけでなく、ドローンや様々なイメージング技術を利用した施設農業のスマート化やフェノタ